「最新医療と音楽の夕べ」開催報告

この催しは盛大に開催され多大の成果を上げることが出来ました。

◆日時:
平成18年11月22日 午後6時30分〜午後9時
◆場所:
ルネス・ホール(岡山 旧日本銀行本館)
◆プログラム:
1.講演
  岡山大学が開く新しい医療の世界
  医歯薬学総合研究科 教授 公文裕巳

2.ソプラノリサイタル 愛と祈り
  ソプラノ 小濱妙美、ピアノ 椎野伸一
◆参加者数と内訳:
高校生とその保護者        129名
一般参加者(市民、県民など)  59名
音楽関係者             38名
岡山大学関係者(教員など)   58名
スタッフ                20名
合計                 304名
◆概 要:
この催しは岡山大学・医学部と市民の交流のために開かれたもので、前半に「岡山大学が開く新しい医療の世界」と題する分かりやすい講演会が行われ、引き続いて「小濱妙美ソプラノリサイタル」(ピアノ椎野伸一)が行われました。

 (1) 概要・趣旨 PDFファイル

 (2) 講 演

 (3) ソプラノリサイタル
◆おわりに:
このイベントでは「医学と音楽のコラボレーション」が新鮮な試みとして好評を博しました。また一見すると接点がないように見える医学と音楽が「芸術的な感性と最高の技術」という共通の基盤に基づいて達成されるという考え方が参加者の共感を呼ぶこととなりました。  後日の新聞紙上でもこのイベントが大きく取り上げられ、2006年最良の催しとして紹介されました。さらにこのイベントではアナウンスや花束贈呈のセレモニーも高校生によって行われ、岡山市内の高校と岡山大学との高大連携の実も大いに上がった事も特筆しておきます。