News & Upcoming Eventバイオ製剤研究者のためのGMP入門 ○開講日:2009年1月21日(水)生命科学・医療分野での有望なシーズをシームレスに実用化研究開発につなげるためには、cGMPでの製造が欠かせません。研究室内に、ルームinルームでのGMP施設を実現し、ヒト細胞でのタンパク質生産に取り組む川原教授(北九州高専)を講師に迎え、実践に基づくGMPへの取り組みとポイントを概説します。参加申込み受付中。 英国国立橋渡し支援施設 NBCツアー <09年3月予定>(株)バイオサイエンスリンクでは、英国の製薬コンサル企業「
エデン・バイオデザイン社」と提携し、2006年に設立された英国国立バイオマニュファクチャリングセンター
(NBC:National Biomanufacturing Centre)
への視察ツアーを企画しております。詳細につきましては、info@bs-link.com
までお問い合わせ下さい。 NBCは、優れた技術シーズを事業化・製品化するためのバイオ製造施設です。英国が国を挙げて橋渡し支援拠点として創設し、その運営は経験豊かなエデンバイオデザイン社が担当しています。バイオ医薬品の研究開発やcGMP対応施設の管理など、今まさに求められている視察ツアーです。 臨床統計学入門講座 ○開講日:2008年11月28日(金)岡山大学ナノバイオ標的医療イノベーションセンター(ICONT)では、「有望シーズの開発からの創薬開発、臨床試験までの全ステップを俯瞰し、個々の専門性を追及できる人材の育成」を掲げて事業を行っておりますが、このたびその一環として「臨床統計学入門講座」を開催いたします。講師には、国立がんセンターの山本精一郎先生を迎え、臨床統計学とは何かを、半日の短期集中講座でわかりやすく解説します。講義のほか、関連WEB(ICR-WEB)に会場内で接続し、実習を交えた講座です。Web申込み近日公開。 ■ICR-WEBとは? ICR-WEBとは臨床研究に携わる人すべてを対象にした、臨床研究に関する教材や最新情報、臨床研究を行う際に有益な情報を提供するポータルサイトICR-Web(http://www.icrweb.jp/)です。臨床統計学入門のほか、様々なプログラムが用意されておりますので、ぜひご登録(無料)いただき、ご活用ください。 ○日時:2008年10月15日(水) 13:30〜 ○場所:バイオジャパン2008(パシフィコ横浜) 新規のがん抑制遺伝子「REIC(reduced expression in immortalized cells)」は、多種類のがんに幅広く適用可能であり、正常の細胞に悪影響を与えることなく、がん細胞のみに選択的に細胞死を誘導し、免疫機能を賦活化します。その異常は前立腺がんでは ほぼ100%、悪性中皮腫のおよそ90%、肝臓がんを含む多くのがんでも高率に認められ、多種類のがんに対する幅広い新規標的医療への展開が可能です。
■バイオジャパン2008 ビジネスプレゼンテーション(桃太郎源株式会社)■ 講 師: 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 那須 保友 先生 (桃太郎源株式会社 共同研究者) 日 時: 平成20年10月15日(水) 13:30〜13:50 会 場: バイオジャパン ビジネスプレゼンテーション会場A(411+412) (パシフィコ横浜) 詳細は、バイオジャパン2008セミナー申込みサイトのビジネスパートナリングG-6をご覧ください。 |